みのりの里お知らせ一覧

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  • 先日、令和8年熊本地震が発生しました。
    事業所ではその日外出活動で、その時間はちょうど外出先から戻り、帰りの会まで思い思いにくつろいでいる時間でした。
    職員の携帯からアラートが鳴り「緊急地震速報です。強い揺れに警戒してください」とアナウンスが流れました。
    職員が「地震が来ます!皆んなテーブルの下に入ってください!」と声掛けすると、子どもたちはびっくりしていましたが、一斉に遊びをやめ、急いでテーブルの下に入りました。
    頭を両手で覆い、「ここまだ入れるよ!」と場所を譲り合って、揺れが収まるまで静かにじっとしていることが出来ました。
    慌てず騒がず、泣き出す子どももおらず、自分自身を守る行動が出来て、日頃の避難訓練の成果を感じました。

    その翌週、予定していた防災学習を行ないました。
    夏休みはいつも、水害について学びます。動画を視聴して、水害の怖さや、取るべき行動について皆んなで理解を深めました。
    その後アラートを鳴らして避難訓練を行ない、庭へ避難しました。本来であれば、第一避難場所である南丘小学校まで避難するのですが、熱中症警戒アラートが発令されていたため、前もって録画しておいた、避難経路の道のりを、室内で視聴して確認しました。
    そして、災害はいつどんな時に起こるかわからないので、事業所で被災することも想定して、水や食料なども備蓄していることを伝え、おやつ時に、皆んなでそれらを確認しました。
    そして、保存食のパンを試食してみました。「けっこう普通のパンみたいだね」「おいしかった。家族にも食べさせたい」などの声が聞かれました。
    実際に地震を経験したり、ニュースを観たりすることで、様々な災害をリアルタイムに感じたり、自分に置き換えて考えたりすることが出来ました。
    引き続き、自分の命を自分で守ることが出来るようにしていきたいと思います。



  • ファインズの子ども支援部門には「みのりの里」のほかに「くろーばー」「ルピナス」と、3事業所あります。
    コロナ禍以前には、節分やクリスマス会など、3事業所合同での行事を行なっていたのですが、久しぶりの合同行事となりました。
    小倉北区三郎丸にある体育館「アレアス」にて、「ファインズ合同大運動会」を開催しました。

    久しぶりに会ったお友達に照れくさそうに挨拶したり、うれしそうに話し掛けたりして、和やかに始まりました。
    それぞれの事業所の代表が、3人で選手宣誓をした後、全員で「ソーラン節」を踊りました。
    種目は「綱引き」「玉入れ」「ボッチャ」を行ないました。
    それぞれのチームで、自分より年少のお友達にはカバーしてあげるなど、メンバーが力を合わせて、競技しました。
    得点に一喜一憂しながらも、自分たちのチームが負けていても相手を応援する姿がありました!
    閉会式では、正々堂々と競技し頑張った皆んなにプレゼントがあり、全員が笑顔になりました。
    皆んな自分のチームも相手のチームも頑張りを認め合い、仲間との絆を深めることが出来ました。
    「楽しかったね」「また会おうね」そんな声で、大運動会を終えました。
    また合同行事を開催したいと思います。






  • 普段は平日の放課後の時間を事業所で過ごし、宿題をしたり、各々の発達段階に応じた取り組みやリハビリ、週替わりの集団活動をしてから、庭遊びをしています。
    学校や幼稚園がお休みの土曜日には、事業所でイベントをしたり、外出活動をしたりしています。
    今月は、初めて皆んなで潮干狩りに行きました!
    まずは干潮の時刻を調べて、夏井浜(行橋)へ。
    採れるのは「マテ貝」です。
    マテ貝がいそうな場所を見定め、ペットボトルに入れた塩を少しずつ巣穴に撒いて待ちます。
    するとマテ貝がにょきっと顔を出してくるので、そのタイミングで「えいっ!」と急いでつかみます。
    顔を出すまでの数秒間、ちょっと緊張しながらもわくわくして、うまくつかめると「やったー!!」と大よろこび!!☻
    初めての潮干狩りはとても楽しくて、「また来年も行きたいね♪」と、マテ貝のおみやげを手に、皆んな大満足でした!

  • 春休みは、花見やボウリング、モーヴィ芦屋やトランポリンパークへの外出活動も行ないましたが、事業所内で調理体験などにも取り組みました。
    そして、事業所内活動での初めての取り組みとして、科学実験を行ないました!

    ・1円玉を、水を張ったボウルに浮かせる表面張力
    ・シャボン玉に貼り付けたイラストが動き続ける現象
    ・糸電話で声が伝わる空気の振動実験
    ・片栗粉を用いたダイラタンシー現象(液体↔固体となる流動性)
    ・色水を入れたコップを移動させる毛細管現象
    ・ペットボトルとアルコールを用いて雲を発生させる断熱膨張

    など…

    不思議な感覚や現象に、たくさんの発見や驚きがあり、「えー!!なんで!?」「どうなってるの!?」「すごーい!!」と、とっても盛り上がりました!
  • 東港にある「北九州市消防局市民防災センター」へ行って来ました。
    自主防災意識を高めるため、地震体験車に乗せてもらいました。
    いつも行なっている避難訓練では、地震の動画を視聴して、地震によりどんなことが起こるかを知ってはいます。
    しかし、より地震の怖さを実感し身近に感じることで、防災意識を高めることがねらいです。
    地震体験車はアトラクションではないので、真剣に学習する気持ちで乗るようにしました。
    グループ毎に乗車して、実際に震度2から6までの揺れを疑似体験しました。
    経験したことのない揺れに驚き、「大きな揺れに備えてください」と地震速報のアナウンスがあっても、必死にしがみつくのが精いっぱいで、実際は何もできないことを実感しました。
    そして、そんな中でも、まず自分の頭を守ることが大切だと教えてもらいました。
    その後は小倉北消防署へ移動し、消防の仕事について学びました。
    非常事態時の仕事内容の説明、消防車の見学や乗車、防火服の着用などもさせてもらい、感激していました。
    事業所に戻ってから行なった防災学習と避難訓練では、地震の疑似体験や教えてもらったことも思い出し、机の下に隠れて頭を守ることができました。
    自分の命を自分で守るための行動ができるように、日頃から備えていきたいと思います。
  • 年度末でそれぞれが自分の学年を終えようとしています。この1年を振り返ると、生活面でも学習面でも、つまづいたりくじけたりしながらも、出来ることや覚えたことがぐんと増え、皆んなの成長をうれしく感じています。
    もう卒業式を終えたお友達もいて、皆んなが進級・進学への期待を胸に、春休みの活動を楽しみにしています。
    今月は、新年度の準備も兼ねて、ミシン掛けに挑戦して、雑巾作りをしました。
    まずはミシンの構造や使い方を教えてもらうと、「やってみたい!」「おもしろそう!」とわくわくする一方、「ちょっと怖いかも」「難しそう」と不安な点も…。
    けれど職員と一緒に、スイッチを入れるところから始めて、レバーを下ろし、針を下ろし、ボタンを押して、はじめはゆっくりゆっくり、縫い進めていくと…。
    「まっすぐ縫えてる!」「もうちょっとスピード上げたい!」と、思っていたよりも簡単に上手に縫えて、驚きやうれしさで心が躍りました。
    自分でミシンを掛けて出来上がった雑巾、皆んなうれしそうに、満足そうに、持ち帰りましたよ!
  • 保護者からの事業所評価結果【児童発達支援】保護者からの事業所評価結果【放課後等デイサービス】事業所における自己評価結果【児童発達支援】事業所における自己評価結果【放課後等デイサービス】事業所における自己評価総括表【児童発達支援】事業所における自己評価総括表【放課後等デイサービス】
  • 黒崎の岡田宮での追儺祭(ついなさい)に参加して来ました!
    鬼や疫神(災い)を豆を撒いて払い、1年の無病息災を願う伝統的な行事、いわゆる「豆まき」「鬼退治」です。
    事業所で、節分の由来を学習してから出発しました。
    境内には、赤鬼・青鬼・緑鬼・黄鬼・黒鬼と、カラフルな鬼がいました!
    皆んな勇敢に鬼に立ち向かい、鬼退治豆を「鬼は外!」と撒きましたよ!
    昨年も参加したのですが、昨年は鬼にびっくりして泣いてしまったお友達が、今年は泣かずに鬼に豆を撒くことができました!鬼と仲良く握手できたお友達もいましたよ♪
    たくましく、たのもしくなった姿がうれしく、皆んなの健やかな成長を願った1日でした。
  • 令和7年12月27日(土)に避難訓練を行いました。
    火災学習では、消防庁動画「クイズで防災を学ぼう!火事編」を視聴しながら、動画内のクイズに答えたり、避難する時の約束を一緒に確認したりと、火災について学習しました。学習後は、実際に事業所内で火災が起きたことを想定しながら、アラートの音を聴いて、スタッフの指示を聞き、安全に避難しました。

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